出会い系ので痴漢を依頼する人が近年増えているという、そんな女性へのインタビュー
たまたま或る人の紹介でここを見たらこのような体験談を書いてみようという気になりました。
『痴漢』。。。それは女にとっては苦痛なものです。
見も知らぬ男性に勝手に身体を触られ、男性はイイ思いをする。
女性にとっては決して耐えられないものです。
私が初めて痴漢と遭ったのは、ひとりで電車通学を始めた高校1年生の夏、そうこの時期、7月でした。
学校がある駅の改札位置の関係で私はいつも先頭車両に乗っていました。
そこは別の駅でも乗り降りに便利なため乗客は多く、いつも混んでいました。
痴漢に遭ったその日はたまたま運転手席との窓がオープンになっていたので、私は降りる駅まで何となく景色を眺めていました。
しばらくしてお尻に何か硬いモノが当たっているのを感じました。
私はカバンかバックが当たっていると思い、ただただ景色をボンヤリと眺め続けました。
その時の私はまだバージンで、男性の性行動については無知でした。
1週間くらい経った頃、運転手席側の壁にもたれて立っているとお尻に何かが当たり、それが動きだしたんです。
私はドキッとしました。
まさか自分が痴漢と遭遇するなんて・・・。
私は狼狽え、身体が固まり、何も出来ませんでした。
『早く止めて欲しい』、『早く降りていって欲しい』、私はお尻を触られながらジッと我慢を続けました。
痴漢は私が無抵抗なことをいいことに、私が降りるまでずっとお尻をなで続けました。
電車を降りる時、痴漢の顔を見ようと振り返りましたが、私が乗っていたところには男性が何人もいて、どの人が痴漢なのか特定出来ませんでした。
夏休みに入る3日前、電車に乗ると私の前に中年男性が立ち、私をチラチラ見てきました。
『何、この人?』と思っているうちに電車が動きだすとその男性の手は私の胸に・・・。
そして後ろからは私のお尻を・・・。
『やだっ、前からも後ろからも触ってくるなんて・・・』
私は実際に目の前に起きていることに愕然となり、脚が震えだし、止まりませんでした。
『もう止めて! こんな恥ずかしいことはしないで!』
しかし、痴漢たちは無抵抗な私に無慈悲でした。
私が降りる駅になっても止めようとせず、私は痴漢たちのオモチャになってしまいました。
最後はショーツまで降ろされ、指を入れられて・・・。
終点に着き、痴漢たちはやっと私を解放してくれました。
私は学校へ電話して、通学中に気分が悪くなったのでお休みする旨を伝え、ホームの椅子に座り、気持ちを落ち着かせました。
私は途中から言いようのない興奮に包まれていたことに気づきました。
次の日、あの痴漢たちとは遭えませんでした。
良かったことなのに私の身体は何故か寂しく感じてしまいました。
以上です。